ト ポ ロ
TOPOLO−発売所アートディンク 開発FlipFlop
1996年12月6日 発売
アートディンクからでた、すんばらしい優しさと愛情のソフト。
正四角柱のブロックを組み上げて「かたち」を作っていきます。
ブロックにはそれぞれ種類があり、まったく動かないデッドブロック、
縦に伸縮する伸びブロック、横にねじれるねじれブロック、
左右にゆれるゆれブロック、反り返るそりブロック、
ブロックを浮かせるうきブロック、音や顔の着いたブロック等。
このいっぱいあるブロックを使って、自分の想像したものを作っていくのです!!
動きは二段階(それぞれのブロック毎に設定可)に別れていて、
BGMにあわせて動きます。操作は不能だけどいろんなフィールド
(プレーン、サバンナ、海底、スカイ、月面、ディスコ、バトル)にブロックをおいて、
自分も中に入って観察することができるんでです!!
僕はサバンナフィールドを充実させるべく、もとからいるヘナチョコなキャラを粉砕
(使用できるブロック数の関係があるから無駄な物はバラすのだ)
して躍動感あふるる動物達を作って置いた。
僕が作った力作は「ダチョウ」と「子ゾウ」(ブロックの関係で親は作れなかった‥涙)
「ライオン」「インパラ」「シマウマ」「キリン」です〜。
現在は気が向いたときに海洋フィールドに手を出してます。今の所
「オオダコ」しかいないけど、結構お気に入り。
これだけすばらしいソフトでも文句はある。第一に「一体に使えるブロックが100個まで」
これは少なすぎる。ブロック遊びと言えば大型ものに走るのは当たり前。
僕のキングギドラは3本の首を動かし暴れていたが、首の付け根で終わってしまった。
ゾウも急遽変更して子ゾウになってしまうし。結構100個というのはすぐ使ってしまう数なのです。
第二に「操作性が悪い」まで行かなくても、なれるまで時間がかかる。
パネキット(後述)をやった後では不便さにイラツキを覚えるかもしれない。
第三に「知ってる人がすくない!」トポロって言ってんのに「それってRPG?」
とか言われるし、「続編でたよね〜」とか言う奴までいる。後略本も出たけどショボイ。
作品募集してたけど、それが取り上げられたのを見たことがない
(俺も出し損ねた、すんげ〜悔やんでるよ〜)
でも、いいゲームだよ。で、更に上を目指すためにアートディンクから
是非2を期待します。ハードもプレステ2にしてさ、そしてブロック数を上げまくり、
ブロックで巨人でドスン(タイトルそんなんなかってけ?)を作ってしまおう!
で、ずばり名前は「トポローグ」 どうせパチモン呼ばわりされるなら行くと
ころまで行ってしまえ。
というわけで、2に期待しつつ1を中古ショップに捜しに行こう!!
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