中学生の頃、ちょうどTRPGを始めるかなぁって時期だったと思う。RPG仕立てのオマケフィギュアとデータやアイテムの書かれたカードがついていて、実際にゲームもできるって代物。ロッテから発売していた。
最初にかった4パックで連続「シマネキ」ってカニのような敵キャラクターばっか出てきて泣きそうになったのを覚えてる。それでも買い続けたんだからスゴイよなぁ
プレイヤーキャラクターは全部で8人、エルフ、ドワーフ、メイジ、ナイト、サムライ、バーサーカー、アマゾン、マーシナリーと職業が名前になっている方々。敵モンサスターは各シリーズ毎第三エリアまであり、数々のモンスターとボスのネクロスが存在する。フィギュアは温度で色が変化するしかけがあった。
なにが魅力だったのか考えると、シリーズを重ねる毎にプレイヤーキャラクターの成長やネクロスの変化、ベタだけど王道をいく展開かな。フィギュアの出来もすんごいカッコイイってかんじではなかったんだけど、チープさが良かったのか大好きだった。
実際はゲームするわけじゃなくコレクションと、TRPGをやるさいのフィギュアとして使ってたかな。