ビックリマンシール

 中学二年か三年の時、ふと買ったビックリマンシールにドップリハマル。たかがシールなのだけど、四角いシール全面に書かれたデフォルメされたキャラクターの出来の良さ。後ろに書かれたなぞのコメントがシリーズ通したストーリーを紡いでいたりと想像力をかきたてられる。

 始めたのが第十弾の頃、そっから火がつき近所の小学生と交換したり、ちょっと遠目の団地まで遠征して小学生と交換したりして第一弾ぐらいまでさかのぼってシールを集め始めた^^
 当時仲良しだった渋ちゃん(しぶちゃん)のお母さんがお菓子の問屋で働いていたので箱買いしてもらって、渋ちゃんとふたりでチョコ食べまくった。ビックリマンはお菓子もおいしかったので、お菓子を捨てるなんて勿体無いことはしなかったね。
 他にも英語塾に通ってた町くん(まちくん)もビックリマン好きとしり、塾の終わった夜に一緒にコンビニに買いに行ったりもしたね。

 結局ビックリマンは、18弾くらいまではちょこちょこ買ったけど、熱く買ってたのは13弾までかなぁ。

 当時、お菓子を捨てちゃう子とかが問題となったり、同じ値段なのにキラシールとか差別があるのは問題だとか、大人が介入してきて、何でもかんでもキラキラしたシールになったような気が。

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